
彼女が彼女である証、その表現方法に必要な武器とは‥、 ハスキーで滑らかな声、ストリートの叫びを代弁した服装、言動‥、時に荒く、時に静寂を漂わすサウンドは、まさにキッズのリアルな日常である。全世界のロック・キッズ誰もが「憧れる」アヴリル。そんなアヴリルが掲げた旗は、「自由」「主張」であり、何よりも「夢」を掴む為には「自分を信じる強さ」が必要であると言うこと。 FENDER Avril Lavigne Telecaster アヴリルがFENDERサウンドの虜になったのは、セカンド・アルバム「Under My Skin」の制作時である。これまでのミッドレンジに固まった太いサウンドだけでは、表現の自由を奪われると感じたアヴリル・ラヴィーンは、レンジの広いサウンドを求めていた。そんな中、数々のギターを弾き比べ、最終的に選んだギターがFENDERのTELECASTERである。あのレンジ感、豊かなクリーンでエッジが鋭いテレキャスター・サウンドにアヴリル・ラヴィーンは魅了されたのである。FENDER社に届いたアヴリルからの提案は、ハムバッカー搭載サウンドであったが、一弦一弦が聞えてくるイメージで(レンジが広く)、重く歪む‥、そんな、サウンドをイメージしていたと言う。このモデルが、スイッチングによりフロント・コイル、フル・ハムバッカー、リア・コイルと切換えが可能となっているのも無論、アヴリルのアイデアである。今回、このモデルが発表されるまでに数年‥の年月が経過し、幾度となく繰り返された仕様変更。そして遂に2007年発売が決定した。このモデルは、アヴリル・ラヴィーンが産み落とした一つの作品。ファンの為にと、コストパフォーマンスに優れたSquier by Fenderより発表されるこのAvril Lavigne Telecasterで、あなたはアヴリル・ラヴィーンにも負けない「何を」表現しますか。このモデルを弾いた瞬間、きっと、あなたは「BEST DAMN THING(超最高!)」と叫ぶ事だろう。
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